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プリフェッチ(事前読み込み)せよ

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Googleの評価がよくなり、ユーザーの離脱も防げるといういいことずくめでサイトの高速化が流行りというか常識になっています。しかし個人的な結論はここで書いた通り

キャッシュプラグインによるサイトの表示速度改善てどうなの?

下手なSEO対策よりも・・・というよりもこれもSEO対策の大事な一環だがサイトの表示スピードというのがとても重要だ。閲覧のほとんどがスマホ化してきた今、WIFI環境ではないスマホでの表示速度がとても重 ...

色々みせたい、やりたい事があるとどうしてもスピードばかりを重視できなくなります。個人的にはキャッシュプラグインの恩恵はほんのわずかで、これを使うことでどこか別の部分に不具合が起きるので辞めました。

全ては結果です。結果というのは速度が上がったという点数の事ではなくアクセスが増えたか、成果が増えたかです。PageSpeed Insightsの点数ばかり自慢している人が多いですが、肝心のサイトの中身は素晴らしいのでしょうか。

日本で見かけるこの手の記事はなにかトレンドがあるのか、親分がいるのか知りませんがみなテーマが似たり寄ったりです。

そこで、キャッシュプラグインとは違う視点で海外で注目されているものを紹介します。

キーワードは

プリフェッチ

です。

あまり詳しく説明しません。できません。

プリフェッチ

プリフェッチ(prefetch)とは、利用が予測されるデータを、前もって高速なメモリに読み込んでおくことで、性能の向上を図る動作のことである。事前読み込みとも呼ばれる。

ユーザーがクリックするリンクテキストやリンク画像があるとしたらそれを事前にプリフェッチし、リンク先のページの表示を速くすると言うものです。

なのでこれをしてサイト全体、トップページの読み込みが速くなるわけではないのでPageSpeed Insightsの点数が上がるかと言えば違う気がします。しかし、ページを展開すればサクサクというものです。

3つのプラグインを紹介します。

Quicklink for WordPress

instant.page

Make your site’s pages instant in 1 minute.

By Alexandre Dieulot

(7)
Last Updated: 1週間 ago
1,000+ Active Installs
Compatible up to: 5.2.4

Flying Pages

Load inner pages instantly, intelligently!

By Gijo Varghese

(22)
Last Updated: 1週間 ago
2,000+ Active Installs
Compatible up to: 5.2.4

どれもごく軽量なJavaScriptファイルなので、入れても問題ないでしょう。
同じ目的のものなので全部入れる必要はありません。一つでいいです。

で、具体的に何が違うかと言えば、サーバー処理の問題で最初の2つの欠点を改善したのが

Load inner pages instantly, intelligently!

By Gijo Varghese

(22)
Last Updated: 1週間 ago
2,000+ Active Installs
Compatible up to: 5.2.4

なので、これが一番おススメです。

通常利用ではどれも問題ないが、共有サーバーなどでは全部事前読み込みしようとして処理しきれなくなってしまうので、それを回避してくれるのがFlying Pagesなんだそうです。

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7seconds

sevenseconds

PHP CSS わかんないけどわかります。Webが出来るから下請けしようではなく、自分で生かして食っていこうな人です。

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