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鉄板じゃない、ワードプレスマニアックプラグイン 無料編

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鉄板でもお勧めでもない、ワードプレスマニアックプラグインを紹介します。

ワードプレスを使っているのはかゆいところに手の届く膨大なプラグインがあるのと、親切丁寧な使用方法などの情報があふれているからなのですが、毎週?いや毎日更新されるどのような紹介記事も鉄板とかお勧めプラグインってかぶってません?

新発見!ありがとうって記事はなかなかないです。
結局、日本で認知されてて使い慣れたプラグイン紹介のリライトが多い気がします。
All in One SEO PackとかJetpackとかゴチャゴチャしてて私は嫌いです。
特に日本語の親切な紹介ブログには感謝しきりですが、海外の有料プラグインとなると解説も乏しく、うまい事日本語環境で使えるか、お金かかるし、おまけにライセンスとやらで1サイトにしか使えなかったりで扱いは非常に慎重になります。

そこで、数は多くないですが、自分が使っている、他ではあまりみかけないプラグインについて備忘録的な意味合いを兼ねて残しておこうとおもいます。
備忘録なので少しづつ増やしていければいいとおもいます。
有名な日本語で紹介されているプラグインはなるべくはずします。他で十分な情報がありますから。

ここを偶然見つけた方だけにシェアできればそれでよし・・・
たまにしか書きませんし、最初で最後になるかも・・・

まずは無料プラグインから
やはり永久無料で公式ディレクトリに登録されているものほど安心なものはありません。
有料を購入した後に無料で代用できるものを見つけ涙したことも多々あり。

詳しい使い方も省きます。書くの大変だから。

Multi Plugin Installer

Multi Plugin Installer

プラグインインストールの一番最初の手順です。
まずこれを入れます。名前の通り、プラグインをまとめて一気にインストールできるものです。
普段使う鉄板のプラグインをメモ帳かなんかに書いておき、これを使って一気にインストール&有効化します。
サイトの性質により必要ないものはあとから考えればいいです。
一番最初に入れるプラグインですが、作業が終わったらもうお世話になることはないのでなるべく削除してます。
100%インストールできないこともあります。類似プラグインもあるとおもいます。

Shortcodes Ultimate

Shortcodes Ultimate

いきなりルールを破り、結構有名なプラグインかも。
ショートコードで諸々装飾できるプラグインは多数あり、ボタンや各種デザインにおいてこれよりかっこいいものもありますが、質と量を兼ね備えているのがこれ。
日本語ブログで紹介されていないだけで、これひとつでできることがかなりあり、まずはこのプラグインでなんとかできないかな、できない場合は他のプラグインを探す・・・
という認識でいいとおもいます。日本語化されているし。これでできるのに別のプラグインも入れてる人、たくさんみかけます。
カスタムフィールドを使い商品ギャラリーなんかを作成する場合も、わざわざギャラリー機能を使ってCSSいじるよりこれのギャラリー機能を使ったり、Googleマップ埋め込みなんかもそうです。こっちの方が速いです。APIとか関係なくザクザク貼れます。

おまけ
有料だともっとすんごいのがあります。
Intense - Shortcodes and Site Builder for WordPress
多機能すぎるのと英語なのと表示でおかしなところ(要は使ってるテーマや言語にあってない)があったので使用は控えてますが・・・

Throws SPAM Away

Throws SPAM Away

すみません、これも案外有名かもしれません。
ワードプレスでスパムコメント除去の鉄板といえばプリインストールされているAkismetだとおもいますが、APIキー入力が必要だし、有効化してもスパムは来ます。世界標準ではあっても必ずしも日本標準ではないと感じます。
その点、このプラグインのルールは簡単で日本語以外のコメントは弾いてくれます。
悪意あるスパムはほぼ外国語なのでこっちさえインストールしとけばほぼ大丈夫です。個人的にはThrows SPAM Away>Akismetです。
これ入れてもダメなのは中国人のインチキ日本語偽ブランド宣伝スパムくらいか、それも細かな設定で弾けます。
外人に向けたブログで外人ファンが欲しい、コメントして欲しいなら使えないとおもいますが・・・
日本語で悪意あるスパムコメントなんてほぼないですから。

他人が作って崩壊したワードプレスの修繕にDBをみてみたらスパムコメントだらけという事もよくありました。
これのインストールだけで防げたものを・・・

PubSubHubbub

PubSubHubbub

当たり前すぎて見過ごすことが結構あり、このプラグインはそういう存在で徹底しきれていません。
目的のURLの存在をGoogleにプッシュ通知して、いち早くインデックスしてもらうためのものだそうです。

Googleはコピー記事にペナルティを課し評価を著しく下げるそうですが
自然に任せているとオリジナルな記事もコピーより遅くインデックスされてしまい、オリジナルがコピーだという誤解を与えてしまいかねません。
なので、検索エンジンを意識するなら入れるべきでしょう。こんなのなくてもそうあるべきが本来の姿ですが。

スマホサイトがグーグルに正しくインデックスされていないというトラブル対処のお手伝いをした事があります。
これだとおもう部分を直したところ「これで解決ですか?」と聞かれ困りました。
グーグルにインデックスされてはじめて直ったかどうかわかるので反映されるまで即答は出来ないのです。
けれどお客さんはそんな事は関係ないようです。直ったか直らないかだけ。

なので、このプラグインを入れ、記事を書きテストしたところ、直ちにインデックスされ、トラブル解決に至りました。
重要なことなんですね、Google様ってやはり。

しかしWEBの仕組みそのものがどこかの情報をのせたものがコンテンツとなりそこに人を集めたものが勝つという構造になってます。
コピーはダメよというのは限界、矛盾しているとおもいます。大手サイト自体が巨大なコピーサイトであり、罰せられてませんから。
そしてまた、自分の書いた記事をこれまた自分の他のサイトにものせたい時もコピー扱いですか?

Admin Menu Editor

Admin Menu Editor

自分以外の誰かが管理画面でサイトを更新する場合に限り必須です。
管理メニューの不必要な項目を消したり、管理メニューの名前を変えることができます。
お客さんに提供するサイトで極端な場合は管理メニューの項目を投稿、メディアだけにしちゃうことすらあります。
投稿を新着情報に、メディアを画像に、ここまでシンプルな管理画面ならお客さんも迷わないでしょう。
プロ版では権限毎にメニュー項目を変えられます。

Client Dashというプラグインを使えば無料でプロ版クラスまでカバーできるようです。
古い人間なので使い慣れた方を使ってるだけです。

https://wordpress.org/plugins/client-dash/

WP Admin UI Customize

WP Admin UI Customize

これも用途は限られています。
自分以外の誰かが管理画面でサイトを更新する場合に限ります。
Admin Menu Editorでできない、各種余計な表示項目を全て隠してくれます。細かいですが全てできます。
会員制サイトとかだと必須です。

Duplicate Post

Duplicate Post

マニアックでもなんでもない鉄板プラグイン。使用率は100%に近い。
記事を複製してくれるプラグインです。
作りこんだ記事やデザイン、表現の仕方をまた新規で作るのはしんどいですが
その記事を複製し、書き直せばOKですよね。
よく使うレイアウトをパターン化しテンプレートにしてしまうプラグインもありますが、応用や発想とすればこれで十分じゃないかとおもいます。
カスタムフィールドとか使わなくても、あるいは併用で。
地味でも助かるもので標準機能にして欲しいくらいです。
でも以外とダラダラと文章と写真だけをのせたブログっぽい記事の方が執筆は進み継続できるのが本質。

Intuitive Custom Post Order

Intuitive Custom Post Order

これもマニアックとはいえないなぁ、すみません。
カテゴリーオーダーとかページオーダーとか順番入れ替えプラグインは結構あって、選択の幅は広いですが、開発が止まっちゃったり、カテゴリだけだったりページだけだったりしますがこれは全部できます。投稿順番も変えられます。カスタム投稿もいけます。これひとつでいいのです。なので順番変更系プラグインでは最優先です。
ごくたまに効かないケースもありますが。

WP-Optimize

WP-Optimize

作業をすると見えないところでゴミがどんどんたまっていくのがDB型サイトの特徴、これはDBを掃除してくれるプラグインです。
設定をすれば毎週とか毎日とか時間を決めて自動でお掃除してくれます。
これに似たプラグインでwp-cleanupというのもあり、どっちが優れモノかわかりませんが、wp-cleanupは中国産っぽいのでOptimizeを使っています。
自動化してますが、更新の度にお掃除ボタンを押すのがクセになっています。効果のほどはわかりませんが掃除をするとたしかにデータが軽くなっています。
ワードプレスの運営で一番いただけないのが放置です。
いいもの作っても放置しているとそのうち動作不良を起こします。そのほとんどがウィルス感染やDBがゴミでいっぱいという状況でしょう。

SiteGuard WP Plugin

SiteGuard WP Plugin

世界で最も利用者の多いCMSだから世界で最も攻撃されやすい。
ワードプレスの弊害はセキュリティです。そのせいでワードプレスを採用しないポリシーのところもあるくらいです。
パナマ文書問題などがその最たる例でしょう。大手企業サイトもその辺ユルユルなところは多いようです。
セキュリティを気にしたらキリがないほどの対策があり、音をあげてしまいそうですが、問題の根源は共通の管理画面遷移アドレスだとおもいます。
このプラグインは様々な機能がありますが、管理画面のurlを変えてくれる機能があるのでこれで問題の5割は解決するんじゃないでしょうか?
狙いたくても狙えないサイトになるわけです。
最近はワードプレスのセキュリティに特化した会社なんかも現れましたが案外このプラグインをプリインストールして各種設定してるだけでは?なんておもいます。

InfiniteWP

InfiniteWP

これはちょっとプラグインの域を超えている。
ワードプレスと同じくコア本体はサーバーインストール型のシステムで、そのシステムを使うのにクライアントサイドのプラグインを使うという、設定段階でやや複雑なもの。出来るのは複数のワードプレスの一元管理。マルチサイトじゃなくても、サーバーが違うものでも何でもOK。サイトを複数運営している場合は大変重宝するものだ。
InfiniteWPにログインするだけで全てのワードプレス本体、プラグイン、テーマが更新できてしまう。常に最新の状態に保つことが一瞬で可能だ。おまけにバックアップやメンテナンス、新規投稿までできる。100個のワードプレスを運営していようが管理画面はこれひとつでいい。ここを入り口に各サイトの管理画面に入っていける。無料レベルで十分使える機能だが有料のアドオンではクラウドにバックアップができたりセキュリティ機能を強化したりクローンサイトを生成したり、各種ツールに連携していたり、大規模なワードプレス運営をしている会社相手ならこれだけでビジネスになるんじゃないかというほどの充実ぶりだ。英語ベースだがインターフェイスもわかりやすくサクサク動作して実に使いやすい。

これでもう、各ワードプレスの管理画面に入って更新とか、放置していたあのサイトのメンテナンスをすっかり忘れていたなんてことがなくなり全てを最新の状態にキープできる。数が多いほど時間の短縮になる。人一人雇うより働き者で助かるツールかもしれない。

有料プラグインや有料テーマは当然更新できない。
このプラグインのせいではないので仕方ないことだが、有料なのに逆に手間な事が多いのは残念な話だ。
ワードプレス運用の効率化、加速化に特化した会社のサービスだと言っても過言ではないほどすごい。
けれどこのプラグインの開発が止まったり、これ自体の脆弱性はどうなのか怖くなることもたしか。

現状77サイト
まだ登録してないのもいくつかある。
たしかに管理者を一人雇ったのと同様の威力だ。
これをビジネスサービスにしたいくらいだが、複数のワードプレス管理で困ってるのは同業者なので仕事にはならないかな。

InfiniteWP

Simple Custom CSS

Simple Custom CSS

ワードプレス中級くらいになるとテーマのカスタマイズは子テーマで!なんて書かれた記事をよくみかけます。スタイルシートを直接編集しちゃうとバージョンアップの際全てがパーになってしまうからです。けれどこのプラグインと次に紹介するCode Snippetsというプラグインがあれば子テーマなんていらなくね?というのが私の現在の心境です。
名前の通り、テーマに手をつけずスタイルシートを編集できるプラグインです。類似品は多数あるがこれが一番安心です。

Code Snippets

Code Snippets

こちらはスタイルシートではなくテーマの心臓部ともいえるfunction.phpを本体をいじることなく編集できるプラグインです。
function.phpをカスタマイズしてできることはいっぱいあります。けどちょっと記述を間違えただけでパッパラパーの真っ白けになりますから、心臓に悪いです。
これと上記Simple Custom CSSで子テーマいらずというのが私の答えですが、間違っていますか?
2つとも自分にとっては真っ先に入れる定番プラグインですが、万能ではないシーンが時々あります。そんな時は類似プラグインもありますから。

Count per Day

Count per Day

アクセス解析プラグインです。
これより高性能な解析プラグインはたくさんありますし、本格的にはGoogle Analyticsなどを導入すべきでしょう。
けれどクライアントさんがGoogle Analyticsをちゃんと分析、使いこなしているのを見たことがありません。
私も使いこなせません、見るのもウンザリです。
さらにはワードプレスの解析プラグインでさえ、ほとんど管理者や編集者向けでそれより権限下げるとみれません。
結局この簡単なCount per Dayくらいがちょうどいいのです。
たまに、解析してみて、見方や使い方が複雑でわからないくらいならCount per Dayで毎日、数字だけチェック、あるいはわかりやすい詳細画面で内容を軽く把握する。
この方がアクセスを意識するクセがつき、馴染むのです。

他の解析プラグインが重かったり、更新が多すぎたり、それのせいでサイトがおかしくなったりした経験があるので、よほど特別なものでない限りこれで済ませています。
お客さんの中にはCount per Dayが入っていることすら忘れ、再度教えたところ、「ウチなんかにも1日30人も見てる人がいるんだ」と驚いていました。
ワードプレスで万人に馴染む、理解できる、わかりやすいアクセス解析プラグインが結局これなのです。

ただ、解析ツールにより、結果が違いますねぇ。Count per Dayは他に比べ、やや厳しめというか少な目にカウントされるような気がしますがはて?

CMS Tree Page View

CMS Tree Page View

固定ページをツリー表示してくれます。それだけです。
ですが、管理画面トップでサイトマップを見ているようで頭の中がかなり整理できます。
ページ数の多いサイトには重宝します。
静的ページはたとえカスタムフィールドでページテンプレートを作ったとしても固定ページで。
動的ページのみカスタム投稿でというのが基本的な考え方になっており、やはりどうしても固定ページは必要です。

AddQuicktag

AddQuicktag

とてもメジャーなプラグインですが、クイックにタグを出すというより、定型文章丸ごと呼び出しによく使っています。
共通フッターとか、共通の広告を挿入する際にサクッとできて快感です。

All-in-One WP Migration

All-in-One WP Migration

ワードプレス制作を仕事にしてるならバックアップは必須です。
疎い人だとFTPで全部ダウンロードしてあるから大丈夫です。なんて言う人もいますが、DBのバックアップこそが命なんだな、静的なものだけバックアップしても復元はできないのです。バックアップにはもっとふさわしいプラグインがたくさんあります。BackWPupとかUpdraftとか。
このプラグインはバックアッププラグインというよりはサイト丸ごと引っ越しプラグインなのですが、あまりの簡単さに感動を覚えてしまったので、これをバックアップの代用にしています。通常のバックアップだとDBとテーマとプラグインは分けてとかそれなりに再構築に時間と技術がいりますが、これは丸ごと、ログインパスワード含め、全て完全移植ができます。保存形式が特殊なのでこのプラグインに依存しまくること、定期的なバックアップには向かないだろうこと、様々な不向きがあれどあまりの簡単さにほれ込んでしまいました。無料版だと500メガくらいまでとありますが、1ギガ超えも普通にできました。なぜだろう?
たぶん私の使い方は間違っているでしょう。

WP Team Showcase and Slider

WP Team Showcase and Slider

ワードプレス制作のだいご味は更新性の高い部分をカスタム投稿にしたりシュートコードにしたりカスタムフィールドを使ったりすることだとおもいます。
eコマースや不動産システムなどがいい例です。そこをソース記述の手作業にしちゃうと更新が大変だしお客様には扱えないページになってしまいます。
これは用途は限られていますが、人間(メンバーやチーム)を紹介するプラグインです。発想により人じゃなくてもいけるでしょう。
スタッフの声とか紹介は嫌でしょうがあった方が確実に意義のあるサイトになるしそれがメインの業種もあろうかとおもいます。
この手のプラグインはたくさんあって、有料のものもいくつか所有してますが、シンプル、簡単、そこそこキレイという点でこれで十分かとおもいます。
通常のホームページにこの機能があるだけで効率のあがる業種ってあるでしょう、ありますよね。
これさえ知ってれば高い金払わずとも済むのにね。

Masonry Layout

Masonry Layout

未だになんと読むのかわかりません。
マソンリーと言うのでしょうか?
グリッド表示っぽく縦幅は任意というやつでしょうか?
あらゆるジャンルの表現に使えて便利なもので、ポータルっぽいサイトで重宝する機能です。
手ごろなプラグインがなく有料ものもいくつかいじってきましたが、多機能すぎ、デザインも派手で個性的すぎ、結局無料のこちらが必要十分であるという結論に至っています。
何より投稿にもページにも使えて管理画面も使い方もすっきり。最新版でレスポンシブにも対応しました。
有料でできる事の幅が広がりますが、かえって1年しばりだとか有料のルールが厳しすぎ無料で十分という形に。
ただ、どうしてもデザインやフォントなどでプラグイン自体を少しカスタマイズする必要があり、更新のたびにそのカスタマイズ部分を再調整する必要が個人的にはあります。
必要ない人も多いでしょう。プラグインのcssまで確実に編集できるプラグインがあれば誰か教えてください。

個人的にはどえらい重宝しています。

Responsive Menu Card

Responsive Menu Card

これも用途は限られています。
レストランのメニュー表に最適です。レスポンシブ対応です。
サイト制作で最近困っているのは大画面、フルスクリーンが主流になり、サンプルサイトは超かっこいいんだけど、そんな毎回大きな写真は用意できないよ的な悩みです。
たぶん、デジカメ購入やイメージ写真購入促進みたいな動きと連動してそうなってるんでしょうが、だからサンプルのようにかっこよく仕上げられない人が多発するんだとおもいます。
これは料理とか商品リストに価格や紹介文を入れるごくシンプルな機能のものですが、クリックで写真拡大とか詳細画面に遷移しない手軽さが好きです。
小さな写真一枚でいけます。
気になる円表記もできます。

すごく凝ったデザインのサイトでも、こういう商品追加、削除系のページをただのソース書きしてるだけだとゲンナリします。
こういう部分こそ専用管理画面を作り、易しい更新性を発揮するのが制作のだいご味です。

レストランや美容院など、ほとんどこの程度の機能で大助かりなのでは?

Blue Admin

Blue Admin

書いてからプラグインが更新されて機能を増したものが結構あります。CMS Tree Page Viewなんかも固定ページだけじゃなく投稿なんかもツリー表示してくれるようになりました。クリックの手間を減らしてくれます。
これは単純に管理画面のデザインをフェイスブック風の青に変えてくれるものでしたが、今は様々な色に対応しているようです。
さらにメニューやログイン画面も変えてくれたりする機能が追加されています。
管理画面のデザインを変えてくれるプラグインは有料含めたくさんありますが、これが一番スッキリして使いやすい気がします。
でもプラグインの数だけ重くなるので、お客さん用です。

Useful Banner Manager

Useful Banner Manager

バナー広告、画像、なんでもいいのですがをランダムに表示してくれるプラグインです。
日本ではバナー広告は多用されているにも関わらずプラグインになるとあまり情報がありません。なぜなのだろう?
これはひとつのバナーを時間ごとにローテーションさせてくれたり、ランダム表示してくれる昔から重宝しているプラグインです。
日本だとアドセンスとか、画像でない広告やクリックカウントとか複雑だからこういうシンプルなものに食指が動かないのかな?
そういう広告は昔やっていて海外の知らないところから50ドル入金とかあった経験もありますが、あまり熱心にはなれなかった。
あまりに小銭稼ぎすぎ、自分には向かないものだと。

単純にサイドバナーの管理を簡単にしたい時はこれで十分なのだ。
有料版だと細かな設定ができるそうです。昔から使っているのに基本操作以外はわかりません。

Foo Gallery

Foo Gallery

有料版もあるらしいけど無料版でもかなり充実しています。
これにしかできない事は特にないですが、平均点が非常に高いギャラリープラグインです。

昔は別のギャラリープラグインでやっていたものをこれに変えたりした時お世話になりました。
管理画面より、有料、無料のアドオンが追加でき、なるほどねというすごい充実したギャラリーオプションがあります。
LIGHTBOX系プラグインが別に入ってるとだぶることがたまにあります。

Plugins Garbage Collector

Plugins Garbage Collector

テーマを変えたり、さくらサーバーなんかでワードプレスをインストールするとおすすめプラグインなんかがあらかじめ入っていることがあります。
海外テーマではVisual Composerが主流で一番ヒットしているプラグインではないでしょうか?すごい多機能でアドオンもたくさんありますが、おおげさすぎな気がします。

頻繁にテーマやプラグインを実験、検証してたり運用が古いサイトになると昔使ってたけど今はもう使わないプラグインや同じ機能でもっと優れものに変更したりします。
プラグインを削除するだけでは完全には消去されていず、すぐ復活できるよう、過去データやゴミが残っています。
このプラグインはそんなもう使わないプラグインのゴミデータを削除してくれるものです。

そこまでしなくてもいい気がしますが、古いサイトをコピーしてもうひとつ作ってもなぜか古いサイトデータの方が重かったりするので
快適な運用のために、動作がおかしいとか重いと感じることがあったらやってみる
その程度でいいとおもいます。

このプラグイン自体もそんなに新しくないので作業が終わったら削除しますが。
気になったらやっておく程度でいいとおもいます。

Sticky Popup

Sticky Popup
よくサイトのトップページにポップアップのフォームなんかがあって簡単な問い合わせやSNSへのシェアを促すものがありますがこれはそういうポップアップを作ってくれるものです。
中身はエディタになっているので何にでも使えます。
MW WP Formは併用できませんでした。
ポップアップチャットなんかも最近は多く、サイトアクセスしただけでチャットさせようという目論見のものもありますが、そこまではしたくないです。
サイトの目的って結局は問合せや何か目的を果たすことなんで、ウザくない程度にオファーを入れておくのもよいとおもいます。

FormCraft

FormCraft
視覚的に簡単にフォームを作れるものです。
有料版だとより多機能なのでしょう。
確認画面は無料版だとできませんでした。
上記ポップアップでMW WP Formが使えなかったので試しに導入してみました。
インターフェイスがクールなのでcontactform7よりは気に入りました。
日本語で問題なかったです。

Advanced Custom Fields

Advanced Custom Fields

ご存じ、神プラグインです。
ブログベースのワードプレスを様々なCMS(コンテンツ・マネージメント・システム)に変えてくれます。
これ以外にも様々なものがありますが、ワードプレスベースのポータルサイトは全てこのカスタムフィールドが鍵です。

これを使いこなせる製作者なら上級者、任せて安心といえるのではないでしょうか?
カスタムフィールド使ってゴニョゴニョできますか?と聞いてみてください。???だったら頼りないです。

自分が運営しているポータルサイトや、定型フォーマットを使う部分に導入しています。
プラグイン側の設定だけじゃなく、それに対応したテンプレートファイルを作成しなくてはならず、テーマの更新でそれらが消えてしまうので注意が必要です。

これを覚えて、もう何でも作れる気がしました。
あとは、アイデアだけです。

Disable Comments

Disable Comments

名前の通り、ワードプレスのコメント機能をシャットアウトするプラグインです。
用途によって、特にブログじゃなくて通常のサイトとしてワードプレスを使う際はコメント機能はいらないとおもいます。

記事毎とか個別にはできますが、全部一括して止めたいならこれが有効でしょう。
止める箇所を選ぶこともできます。

昔からテーマのコメント部分のPHPを削除したりしてましたが、更新等を考えるとこっちの方が楽かもしれません。
コメントはスパムの多い部分なので、それを丸ごと排除することでブログじゃないとわりきることができます。

MW WP Form

MW WP Form

最後は、結構有名なプラグインでごめんなさい。
contactform7だけがやたら大御所では推薦されてますが、こっちの方がいいです。確認画面がつくのだし。
純国産のフォームプラグインです。フォームって制作時でも一番後回しだし、送るメールが間違ってたなんてチョイミスが多発する部分ですし自動返信メールはこっちで考えなくちゃならないし、相当面倒なんですが実は一番大事な部分でもあります。
なのですんごい多機能な海外製プラグインは多々あれど純国産がいいのです。

初心者向けにアドオンが安く販売されておりますが、おすすめはアドオンは使わずフォーム部分は手書きです。
レスポンシブで自分なりにいいデザインのソースを作っておけばコピペと調整で他のサイトにも流用できるからです。
アドオンはコピペができません。

もうひとつ、純国産のフォームプラグインにTrustformというのがあります。
これ、ある時期からメールを受信しない。(サーバーには貯まってる)という現象が起き、全部MW WP Formに切り替えるという大変なおもいをしました。
でもTrustformが壊れてるという情報はみかけません。

開発は止まってるようだ。
こういう事態になるのもワードプレスでは仕方のないことなので、有名でも開発がストップしたプラグインやあまりに過信、依存しすぎると痛い目にあうこともあると認識していた方がいいです。無料=自己責任です。有料版だってそういうことしょっちゅうありますから。
究極はプラグインはなるべく使わないかオリジナル開発なのでしょう。

フォームの項目は必要最低限を意識しているが、仕事によっては増えてしまうものもあり、永遠の課題です。
書くの少ない方が絶対いいとおもうんだけどな。

必ず入れるプラグイン俺編

追記したいほどのプラグインがないので少し脱線

Shortcodes Ultimate

とりあえず色々な表現に悩まなくて済むから

Throws SPAM Away

強力だから。プラグインが多くなっちゃうとAkismetすら削除します
それでも今のところ大丈夫です(日本人向け限定ですが)

PubSubHubbub

Googleに早く拾われるみたいだから

Duplicate Post

まるで標準機能かのごとく当たり前になっている

WP-Optimize

データベースはキレイにしたい。重くなりたくない

SiteGuard WP Plugin

これのいくつかの機能で今のところセキュリティは大体OK

InfiniteWP

ワードプレスサイトをまとめて管理したいから
それにしても更新が多い

Simple Custom CSS

標準機能になったのでいらなくなった。

Count per Day

一番簡単なアクセス解析。投稿者でもみれる

CMS Tree Page View

クリックをひとつ減らしてくれる
ただ投稿のツリー表示の順番は何が基準なのだろう?

Disable Comments

ブログじゃないサイト作りの場合に限る

MW WP Form

過去に作ったフォームのコピペと調整でいける

これだけで11個か

初期のドリーさんはさよならするが
WP Multibyte Patchはいるから12個

12個+いくつ使うかが勝負です。

その他、有料版やさらにマニアックなものは次回・・・があれば。

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