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こりゃ神プラグインだぁ

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鉄板じゃない、ワードプレスマニアックプラグイン 無料編というのに追記していこうとおもってましたが、増えたので分けます。
明らかに神プラグインなのだが、用途が限られることから鉄板じゃありません。

今後はここに追記していきます。もはや便利ですよというより備忘録です。
オっとおもったものはドンドン追記していきますが、経験からしてひとつのサイトに使うプラグインは~20程度が理想だとおもいます。
20もっ!っておもっても必須のプラグインだけですぐいってしまいます。

Ultimate WP Query Search Filter

Thumbnail of Ultimate WP Query Search FilterUltimate WP Query Search Filter
Ultimate WP Query Search Filter is a powerful search engine that lets your users perform more precise searches by filtering the search through post types, taxonomies and meta fields. T

ポータルサイトを作るのに必要なものがカテゴリやタグの複合検索。
WP Custom Fields Searchという優れたプラグインがあるがここ数年更新されておらず不安である。
FE Advanced Searchというプラグインもあるが有料で高価です。(持ってるけど)スタイルシートやテーマファイルをいじらないとかっこよく実装はできないのだ。
管理画面はやや複雑ですし、なんか重い。

そこでこのプラグイン。
試しただけですがかなり簡単でした。検索結果を表示するテーマファイルをカスタマイズしたら実装してみよう。
数万円と無料・・・ムムム

WP User Frontend

Thumbnail of WP User FrontendWP User Frontend
The forms gives users the ability to create new posts, edit their profile all from the site frontend, so that the user does not need to enter the backend admin panel to do action.

管理画面に入らず記事を投稿できるプラグイン。
掲示板、もっといえばツイッターやフェイスブック感覚でワードプレスを更新できる。
これらだってログインしてるのだが、ログインしっぱなしで管理画面という認識はない。
ワードプレスの管理画面に入るのは敷居がかなり高いことが経験でわかりました。普通にできる人は5%くらいでしょう。
これをお客さんに実装したら喜ばれるだろうなぁ。でもここまでやるのはしんどいな。

さらに、ただの投稿だけじゃなくカスタムフィールドに対応したフォームも作れるのでポータルサイトに投稿したい項目の入力にも対応している。
さっそく自分のサイトで実装してみたが、問題なく動作した。記事は公開にも下書きにもできるので検閲のため下書きにしておくのがいい。
公開権限はあくまで管理者にすべき。お客さんの普通のブログ更新なら即公開でいいだろうが。

フィールド値の書き方の相性で自分の既存サイトには使えないことが発覚。これは自分のミスだ。
フィールド値を直すと今まで蓄積した情報も消えてしまうからここは直せない。あぁ、やっちまった。
これから新規で何か作る際は気を付けよう。でももう一から何かを作る気にはなれない。

上記2つのプラグインがあれば、ポータルサイトの仕組み構築には万全です。
両方とも日本語翻訳されている方がおり、これまた神。そして有料バージョンもありさらに強化も・・・
久々に興奮する神プラグインでしたが、検証だけで終わり自分の既存サイトには即導入となりませんでした。

仕事もなにもせず検証だけで終わる日々よ・・・

以下は引用ですが肝に銘じています。

GREE(グリー)の田中社長は、楽天勤務時代に先輩にこのように言われたそうです。

「おまえはコメントすら書けないユーザーが世の中の大多数だということをわかってない」

この言葉を聞いて衝撃を受けたそうです。

管理機能をつけても管理画面には入らない。
せっかくWEBから注文や問い合わせが来ても、メールチェックせず放置とか・・・
残念ですがこれが現実なのです。

誰でも更新できるのがCMS、ワードプレスの醍醐味だと信じてきましたが、それは多くのユーザーにとっては重要な事ではない。
製作者、一部の管理者が重宝しているだけなのだ。

Edit Custom Fields

https://ja.wordpress.org/plugins/edit-custom-fields/

上記問題自己解決しました。
昔は愚かでしたので例えば仕事内容というカスタムフィールド値は単にGoogle大先生で英語翻訳し、出てきたJob Descriptionという訳をそのままフィールド値にしていました。これだとスペースが入っているのが原因でWP User Frontendは動作してくれませんでした。
スペースがあるものだけ反映されないので原因は明白でした。日本語も怪しいです。
なのでフィールド値をリネームしたかったのですがデータベースを直接さわるのは怖いし、有名なSearch Regexというプラグインで置換してもなぜかダメでした。こんな悩みは誰にも共有できないだろう。

ですが、全く無名の上記プラグインによりあっさり解決できました。
これでカスタムフィールドもデータベースに触れることなくガンガン編集できるようになりました。
使う時だけ有効化すればよく、常時有効に、またはインストールする必要のない類のプラグインです。

最初の方が神プラグインと感じたのでそういうタイトルにしたが、以下からは小粒なものも紹介していきます。

User Submitted Posts

Thumbnail of User Submitted PostsUser Submitted Posts
User Submitted Posts (USP) adds a frontend form via template tag or shortcode that enables your visitors to submit posts and upload images. Just add the following shortcode to any Post, Page, or Widget:

これも、WP User Frontendと同じで登録の必要もなく、管理画面にも入らず、記事の投稿ができるものです。
GREE(グリー)の田中社長が先輩に言われた言葉じゃないですが、ログインというハードルさえなく書き込みできる方法を模索していて、当初はこれをカスタマイズして、カスタムフィールド投稿もできるやろと考えていましたが、WP User Frontendを見つけちゃったので使っていません。
ブログ形式で、投稿画面を特にカスタムしていない人にはこれで十分じゃないでしょうか?
記事が公開されるテーマのデザインを工夫すればハイグレードな掲示板と結果的には同じ事じゃないでしょうか。
ログインしないで書けるとなると荒らしが怖いとかありますが、それは荒らしにあってから対策すればいいとおもいます。
書けるページを書く人にだけ教えておけばなかなかそういう問題は起きないはずです。
何事も、実行してから手を加えていけばいいという考え方です。

TwentyTwenty

Thumbnail of TwentyTwentyTwentyTwenty
This plugin brings the power of Zurb TwentyTwenty to your blog. From our friends at Zurb:

画像をみてわかる通り、ビフォーアフターを視覚的にわかりやすく表示するプラグイン。ドラッグで左右を動かせます。
導入は簡単で写真をショートコードで囲むだけです。スマホ対応は未確認です。
ただ、比較対象になるような同じ構図の写真を用意する、できればサイズも同じ
こうなるともうプロの仕事というか準備です。写真やwebに疎い人が準備できるものではありません。
もう2年以上更新されてないので、これ以上は望めないでしょうが、用途をわりきれば力を発揮する個性的なものだとおもいます。

CSS & JavaScript Toolbox

Thumbnail of CSS & JavaScript ToolboxCSS & JavaScript Toolbox
CSS & JavaScript Toolbox (or CJT) is a code management plugin that gives you the tools to customise the functionality and appearance of your website.

ワードプレスの特定のページや投稿にだけCSSやJavaScriptやPHP、HTMLなどのコードを埋め込めるものです。
他にも類似プラグインはありますが、わかりやすい管理画面で細かく管理できるのが特徴です。
ここまできめの細かい作業はほとんどやったことがなく、クラス指定とかで凌いでいましたがめったに使わないのでその都度忘れます。
有料版と無料版がわかれていたそうですが、最近統合されたか区別がなくなったかで、かつて有料レベルだったものが無料で使えるのはありがたいことです。

Bulk Delete

https://ja.wordpress.org/plugins/bulk-delete/

ごくたまにWP User Frontendを使っていると別ユーザーがまだ操作中に重複作業してしまうのか、リビジョン削除を設定していても、投稿がドンドンコピーされて下書きに溜まっていく現象に遭遇しました。何度か経験しました。1000件を超える下書きができてしまうのです。
このプラグインは投稿や下書きを一気に削除してくれるものです。
標準機能でも、表示件数を増やし全部選択し削除ボタンを押せば削除できますが、1000件を超えるものだと自分の環境では時間がかかりエラーを起こします。なのでこれで一気に削除、使う時だけ有効化して普段は停止にしています。
ただ、ゴミ箱に入れるモードもありますが、ゴミ箱一気に削除機能はないので下書き状態から削除がベストです。
色んな類似機能のプラグインがあるだろうし、プラグイン使わなくてもできそうだが簡単だったので・・・

WP Taxonomy Import

Thumbnail of WP Taxonomy ImportWP Taxonomy Import
This is a plug-in allowing the user to create large amount of taxonomies.

サイト制作において一番大事なのは見た目デザインでもコンテンツでもなく、設計だと考えます。デザインやコンテンツは後から補完できるが設計だけは最初が要。
どういう構成でどこにどんな機能を持たせるか、アイデアは誰もが出せても細かな仕様や設計は結局製作者が考えて実現せねばならない。
これはカテゴリーやタクソノミーを一括登録できるプラグインです。
ポータルサイトなら都道府県やその他カテゴリを最初に決めて設計・構築すべきですが、47都道府県の入力だけで死ぬ思いだ。
なので、これのフォーマットにのっとって一気にぶち込みます。
カテゴリが100とかあるようなものは実現は可能だがワードプレスには向いていないと感じます。
それでもいつも、あのカテゴリ入れておけばよかったなと後悔します。後から追加できますが、過去のコンテンツに当てはめていくのがしんどいです。
最初が肝です。

VK Link Target Controller

VK Link Target Controller

日本の株式会社ベクトル提供のプラグイン。
この会社のビズベクトルと最近出てきたライトニングという無料テーマの恩恵にあずかっています。特にライトニングはまだ出来立てですが、なんかすごいぞと感じています。
ほとんどの有料プラグインも購入させていただいております。
色々な機能を内包している、あるいはプラグインで補完しており、理想に近いサイトを構築しやすい。
カスタマイズもしやすい。オリジナルで開発するより、設計もしっかりしているので将来性も保証できます。いつか金持ちになる日があれば寄付がしたいくらいです。
このプラグインはそんな自社テーマの補完プラグインではなく、他のテーマでも使えるものだとおもいます。

通常、投稿をするとアイキャッチとタイトル、説明記事が出てクリックすれば記事詳細に飛ぶという流れですが、これは投稿タイトルのリンク先URLを任意のURLに変更できるものです。複数のウェブサイトを作り、後からまとめサイト的なもので全てを統合させたい時や手作業でも丁寧なまとめサイトを作り自分でリンク先を指定したい時などに重宝するものです。ありそうでなかった機能だとおもいます。他者の記事にリンクはさせてません。自分の運営サイト内を統合。ただのリンク扱いになるでしょうからSEO的には?ですが、自分には必要なものだったので地味に神プラグインです。

Zenkaku-to-Hankaku

Thumbnail of Zenkaku-to-HankakuZenkaku-to-Hankaku
This plugin convert Japanese 2 bites characters to 1 bite character.

これは、記事のタイトル及び本文内の全角英数字を半角英数字に置き換えてくれるプラグインだそうです。
さっき入れたので効果を検証してません。プラグインでなくともfunction.phpにコードを書けばできるものだが、カスタムフィールドに書いた文字まで対応するか検証したくて入れてみました。

いくつかのポータルサイトを運営しているが、この全角、半角を守れる人は100人に一人もいない。
フォーム記載の時点で規制してしまえばいい話だが、あまりにルールが厳しいとフォーム記載が苦痛になる。
住所など全角で日本語を書いていていきなり数字が出てきてもそりゃ全角のまま書くだろうし、Office使いになると本当に変な段落や改行などフリーダムに記載してくる人が多い。
テキストファイルの原稿も用意しているが、気をきかせてか?ワードやエクセル、PDFに変えてくる人もいるがこれはつらい。メモ帳が一番楽やねん。実は。
いい、悪いではなく、ウェブサイトだと相性が悪いのだ。手書きのような自由なレイアウトは組めないし、数字が全角、ましてやそれが電話番号だったりするともはや数字と認識されず、電話番号リンクも不可能となる。

必ず整形する必要があり、それだけが唯一の作業、苦労といえるものだった。100人に99人、もしくは100人がそうだから。
でもこのプラグインでそのような問題が解決したらいいなぁ。カスタムフィールド非対応だったらカスタムするしかありません。

余談だが、メールで問い合わせしてきておきながら、自分のメールを間違って記載している人
送信できても受信エラーになるもの。
PCメールを受信拒否してる人

などなど非常に多いです。

普段と違うメールで問い合わせしてきて即座に返事をしたのに返事がないと逆キレされた事もあります。もう、打つ手なしです。

最近はアドレスから察するにi-phoneかi-padで全てをやり過ごす方もいるみたいだが、それだとフォームという仕組みはもはや厳しいかも。
全角、半角英数字が入り乱れていると気持ちが悪い。全ては私が異常なのであって、世の中の大多数が正しいのだろう。

(補足)プラグインのソースを見ればわかることだろうがやはりカスタムフィールド値までは対応してませんでした。
主に住所や電話、価格などの数値に全角があるのが気持ち悪く、そういうのはカスタムフィールドのパターンが多いので対応すべきだとおもう。

WP Category Order

WP Category Order

様々なテーマとの相性やプラグインとの競合などによりどのカテゴリ順番変更プラグインも万能じゃないところがある。
前回記事に書いたIntuitive Custom Post Orderも万能ではない。効かないシーンが頻発する。
普通のブログやサイトに使う分にはほぼ大丈夫だろうが、ポータルなどでカテゴリが増えると意のままにいかないことが多い。
他のプラグインと衝突しやすいのかもしれない。

カテゴリ変更御三家は日本ではずっと
「Category Order」
「Category Order and Taxonomy Terms Order」
「My Category Order」

この3つが紹介されてきたが、どれもダメな時がある。一番お勧めされている
「Category Order and Taxonomy Terms Order」
が自分には一番相性が悪く「My Category Order」はもはや存在しない?
「Category Order」が操作的には一番簡単だが8年前の更新で効かないことも多々・・・

そんな時に更新が今から3か月前と書いてあった「WP Category Order」を使ってみたら全て上手くいきました。
専用画面はなくただドラッグするだけなんでカテゴリが多いと大変ですが、目的通りに動いたのはこれだけでした。
一番無名で人気ないカテゴリ変更プラグインだとおもいますが・・・

日本で紹介されるワードプレス関連の記事はアフィリエイト目的のリライトが多い。
人気記事にあやかって僕も同じ事書こう・・・みたいな。
本当にお勧めか?ちゃんと使って検証してるのか疑問だ。

Easy Typography

Thumbnail of Easy TypographyEasy Typography
Easy Typography plugin will add a section in Customize for control typography of your theme.

今回から、備忘録なのでまだ検証してないプラグインも自分のために残しておくことにしておきました。

テーマで使用するフォントなどを簡単に変更できるプラグインだそうです。
海外テーマで難儀なのは日本語フォントの取り扱いです。CSSをいじったりして対応してましたが、テーマに内包したものは上手く反映できなかったりしますしテーマのアップデートで失効してしまうのでこれを試してみようとおもいます。そんなに簡単ではないとおもいますが。

http://webfontfan.com/

こんな素敵なサービスもあるようですが、とても相性の悪いpaypal決済でしたし、問い合わせなのにフォームがなく、コメント欄に記載を促す感じで書いたらそのままコメントさらされてしまい、paypal以外の決済方法について尋ねても返事をくれませんでした。久しぶりにのぞくと僕のコメントは削除されたようですが・・・

マックユーザーやスマホだけならフォントはアンチエイリアス処理されて美しいからスルーだけどwinで見るとガタガタなのがよくあります。
ガタガタな状態を確認したいので自分はwinです。

File Manager

Thumbnail of File ManagerFile Manager
Upload, delete, copy, move, rename, edit, compress, extract files. You don't need to worry about ftp any more. It is realy simple and easy to use

もう稼働している自分のサイトには30くらいプラグインが入っているので、新たに何も入れたくはないが、魅力的なプラグインはたくさんある。
これはWordPressのダッシュボードからWebサイトの各ファイルを管理できるものだそうで、FTP画面のようなイメージからも想像できるようにFTP接続しなくてもいいものです。確かに便利やな。

Elementor Page Builder

Thumbnail of Elementor Page BuilderElementor Page Builder
The most advanced frontend drag & drop page builder. Create high-end, pixel perfect websites at record speeds. Any theme, any page, any design.

pagebuilderプラグインはたくさんあり、一番有名なのは有料のvisualcomposerだろう。海外高級テーマだと標準でついてきたりするし、アドオンの数もすごい。無料だとPage Builder by SiteOriginがとても有名です。SiteOrigin Widgets Bundleというのを追加することで、なんでこれが無料なん?というほどすごい機能を提供してくれる。簡単にいえばページ全部がウィジェットになり、好きなところに自由なレイアウトで何でも配置できる。ウィジェットでしか実現できないプラグインもこれと併用すればページにも実現可能になる。ただ、昔は多用していたが最近使わなくなったのはソースで書いた方が早くて安心、意のままにできるからだ。あとはプラグインに依存しすぎ、おおげさすぎる気がするのだ。カラム分けのショートコードだけあればpagebuilderはいらない感じだ。けれど初心者には衝撃的に便利なものだろう。
これはそんなpagebuilderの中でもフロントエンドの状態から色々できるのでプレビューしながらあれこれ実験できるものみたいだ。新規で何か作る際は取り入れてみたいものだ。

Call & Book Mobile Bar

Thumbnail of Call & Book Mobile BarCall & Book Mobile Bar
Call&Book Mobile Bar is a smart and easy buttom bar for responsive websites with call to action: Call, send email, book.

Google大先生がモバイルファーストインデックスを発表したそうです。つまり、PCサイトよりスマホサイトを優先するよ、上位表示するよとの事です。地味ですが衝撃的なことです。段階的にゆっくりそうなっていくのだろうとおもいますが、今やサイト閲覧はPCより誰もがどこでも持っているスマホが主流だからでしょう。アクセス解析していても今のところ一位のブラウザは自分の場合はChromeだが、2位はSafari。これはつまり1位はアンドロイドで2位はアイフォンって事か?
同じサイトでもレスポンシブでスマホ最適化する事をGoogleは推奨していますが、これだと表示に限界もあり、大手企業はスマホサイトとPCサイトを分けていたり、これがレスポンシブかというくらい気合の入ったカスタマイズをしています。自分はそこまでのカスタマイズはできないので、スマホ表示でも無理のないレスポンシブを心がけているが、悩ましいのは電話番号。PCサイトの電話番号画像をそのままクリックすればスマホでは電話ができるのを標準としているが、大手サイトや主流デザインは電話番号などデカデカとPCサイトにのせてません。気軽に電話などするなという意味でしょう。
けれどスマホだとどうしてもフォーム入力とかはしんどいので電話リンクが必要になってくるケースもあります。

このプラグインはスマホサイトだけに電話する、メールする、予約するのボタンを表示してくれるものです。予約はただ予約ページへのリンクですが。
場合によっては必要なものなので備忘録として残しておきます。お店や病院系では必須ですからね。
それよりモバイルファーストインデックスは知っておいた方がいいです。

My WP Translate

Thumbnail of My WP TranslateMy WP Translate
Simple yet powerful Translate plugin for WordPress. Can be used with most of the themes and plugins which support translation.

海外テーマとプラグインを日本語翻訳できる。
翻訳自体はPoeditでできるが、相当根気のいることなので、誰か作ってないか人任せなところがあったが、これはワードプレス内でできてしまう。サイト更新や管理は自分の役目だから使い方さえわかれば英語のままで構わないが、表示が日本語に対応してないと困る。これは翻訳したい部分だけ適応できたりするから地味に超便利だ。
大事なのは翻訳したファイルのバックアップでこれを忘れて更新すると全て消えることになる。
海外テーマでほれ込んだものやプラグインの翻訳をしてファイルを公開すればかなりの人気サイトになれるだろう。
でも根気がいるな。

Smart Slider 3

Thumbnail of Smart Slider 3Smart Slider 3
Responsive slider plugin to create beautiful sliders in the next generation visual editor. Awesome sliders, no compromises!

無料スライダーでは最強クラスかもしれません。
スライダーに文字装飾までできます。しかもサンプルがあるのでかっこよくできない場合はサンプルを使って差し替えればいいのです。有料プラグインを所有してるからあまりお世話にはならないとおもうが。

Admin Management Xtended

Thumbnail of Admin Management XtendedAdmin Management Xtended
Adds AJAX-driven options to some admin management pages with CMS-known functions without having to open the edit screens.

投稿一覧ページから、カテゴリーやタグなどの投稿状況を簡単に変更できるプラグインです。
会員サイトでユーザー登録してから投稿をユーザーに引き継ぎなどしてるので、クイック編集モードをいつも使いますが、それより早く出来効率化には最高です。ただ、これだけのためにもう一つプラグインを入れるのはためらわれます。プラグイン少な目で仕上がった時には是非導入しようとおもいます。

show current template

Thumbnail of show current templateshow current template
A WordPress plugin which shows the current template file name, the current theme name and included template files' name in the tool bar.

ワードプレスの製作者、カスタマイズ者専用のプラグインです。
カスタマイズしようとしている部位がどのテンプレートなのか一目で表示してくれます。
海外テーマとかだとファイル数が多く、該当テンプレートを探し出すだけで苦労するので、助かります。

Jazzy Forms

Thumbnail of Jazzy FormsJazzy Forms
Online form builder, ideal for cost-estimates and calculations

見積もりフォームが作れるプラグイン
そういう案件がかつてあったが、日本語で使えるかな、円表記できるかなぁと懸念していたが出来るようだ。
その話は結局何を見積もるのか商品構成や点数、パターンなどを開示しないので流れたが。
世の中のWEBは圧倒的にただの会社案内で止まっているものが多く、できる事や実績は誇示していても、「はぁ、そうですか」で終わってしまうものばかりだ。こんな商品があるから買いませんか?とかこんなサービスできるから申し込みませんか?と突っ込んでオファーすればいいのにと最近おもう。反響や問い合わせが来ないでいいならそれでいいが。
見積もりフォームを用意しておいて大体客の求めているものはこのくらいかかりますと目安を示しておけば実用性のあるサイトになるし、それを経て問い合わせてきた客は成約しやすいとおもう。

ただ、もう随分更新されておらず古いので今後もずっと使えるかは不明。

Imsanity

Thumbnail of ImsanityImsanity
Imsanity は巨大な画像のアップロードを自動的にサイズ変更します。投稿者は巨大な写真をアップロードしていますか? 手動スケーリングに疲れましたか? 不満への救済です!

ブログだったら自然にコメントがつくようなもの、コーポレイトサイトなら問い合わせや相談が来るもの、ECだったら売れるもの、ポータルだったら他者から情報が集まるものこそが成功の第一歩だと考えている。全くリアクションがないと存在意義がないかと。そしてポータル運営において画像サイズの指定というのが悩ましい。どんなに推奨サイズを書いてもやはり巨大な写真ばかりだ。リサイズやトリミングというのは普通の人の感覚にはないのだろう。縦横比率など守れる人はいない。
このプラグインはアップロードする画像をリサイズして小さくしてくれるものです。
それなしで出来なくもないが、画像の制約を入口で狭めてしまうことで入力の困難を招くよりはアップロードされた画像に修正を加えればいいやと判断して導入。
設定画面はシンプルで明快です。

Opening Hours

Thumbnail of Opening HoursOpening Hours
Opening Hours is a highly customizable WordPress plugin to set up your venue's opening hours and display them with Shortcodes and Widgets.

営業時間表示プラグインを探していて見つけたプラグイン。
普通に探すとカレンダースタイルのものが多くそこまでおおげさでないものがよかったのだ。
医療系専門という制作会社のパターンはフッターに週の営業時間や電話番号を画像でベタリと貼ってるものが多い。
スマホでどうなんだろ?とかの疑問があったので違う表現にしたかった。
今が営業中なのか時間外なのか切り替えられるし今日が何曜日なのかを色指定で表示可能。こっちの方が賢い表現だろう。
曜日だけ日本語対応しているがその他は皆無なので必要な部分のみ日本語翻訳して使っています。

XO Event Calendar

Thumbnail of XO Event CalendarXO Event Calendar
XO Event Calendar is a simple event calendar plugin.

無名だがイベントカレンダープラグインで日本人が使うならこれが一番簡単でなじむとおもう。
これも、ほとんどのブログでは別の海外プラグインを推奨していますが・・・
なぜかといえば日本人が作ったプラグインなので管理画面も表示デザインも分かりやすくカスタマイズの必要がないから。
他の推奨されているプラグインはテーマにより必ずカスタマイズしないと表示崩れがおきるし一部英語表記をどうにかしなくてはならない。
出来なくはないが更新で消えるし自分以外の誰かが操作するとしたらフル日本語、簡単操作が絶対です。
使ってみてBiz Calendarというプラグインのグレードアップ版だとおもった。
Biz Calendarがうけてるのは簡単・明快だからだとおもうが、こっちはデフォルトでもっとキレイですし色のカスタマイズも管理画面で可能。
Biz Calendarと同じ機能にイベント書き込めるような事ができます。

ボヤキ

最近KUSANAGIとか出てきて単なるサーバーの事ではなく超高速WordPress仮想マシンなのだそうでとても興味がある。いつか運営サイトが活性化したら導入を検討しなきゃならないなぁ。Xサーバーとか使ってる場合ではなくなる。連動サービスも出てきそうだが。レンタルサーバーとかも時代が変わり今やAWSとかの時代なのだろう。そっちも勉強せねば。
色々書いてきてワードプレスの高速化に言及したプラグインの紹介がないのは、そういうのはプラグインでなんとかするのではなくそういう環境でサイトを構築することが大事だと考えているからです。キャッシュ系プラグインのせいでサイトがぶっ壊れた経験があるので・・・1000人企業のバイト君が会社をぶっ壊す、そんな事もありうるのです。何でもプラグインに頼るのはやめなければ。

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