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キャビン

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森の別荘へとやって来たデイナ(クリステン・コノリー)やカート(クリス・ヘムズワース)ら大学生の男女5人。彼らが身の毛もよだつような内容のつづられた古いノートを地下室で発見し、呪文を唱えてしまったことから、何者かが目を覚ましてしまう。

これもアマゾンプライムで鑑賞。プライムって結構良作が眠っていそうなんですが検索の仕方がよくわかりません。
いつも候補の中から選ぶ事しかできません。

これはバカな若者が次々に殺されていくスプラッターホラーテイストですが、設定だけそれを利用しておきつつ、描く世界観はぶっとんでおり、こんな展開、映画、観た事ないという意味で非常に楽しめました。少し日本人的でもあり可愛らしい主人公クラスの女性も散々な目にあいズタボロで最後の方まで生き延びはしますが、最後の最後は全員爆死でしょうか?
ヒーローもヒロインも誰もいない映画、好きです。

CG三昧の映画なのでしょうが、どこか手作り感というか、グロい中にもチープさやユーモアがたっぷりでホラーといえどもコミカルホラーなので楽しめます。子供が考えたような世界観、ストーリーをそのままゴージャスな映画にしちゃった感じで、こんなストーリーを考える人もいるんだなと感心してしまいました。
小品ですが印象に残る逸品です。

また、人格という面倒な資質のある警察10人雇うより、監視カメラ一個の方がいい仕事するんじゃ?と疑いつつある昨今ですが、監視社会の怖さというか、当たり前さも痛感できる映画です。監視、盗聴、されて当たり前とおもって生きていた方がマシなのかもしれません。

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PHP CSS わかんないけどわかります。Webが出来るから下請けしようではなく、自分で生かして食っていこうな人です。

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