BLOG ボヤキ

王道なるアイデア

更新日:

日々ワードプレスの話題をチェックして、あれこれ試してみたい事はあるけれど、もう新サイトを運営するのはしんどい。そんな昨今ですが、こんな感じでWEB運営ができれば、いいサイト、媒体になるなというアイデアがあるので書き残しておきます。

①自分のライフワークともいえる、マニアックなブログ

このテーマなら飽きずにどんどん書き込める、ストレスなく継続できるというものあれば、それをサイト化してしまいましょう。頭の中だけに貯めておくのはもったいない。自分の知識ベース、脳内整理にもなりますし、同じ興味を持った人が集まる場になるかもしれません。文章も上達するかはわかりませんが、スラスラ書けるようにはなります。誰もがマニアックな趣味なり、ジャンルがあるとおもいます。それがない人はWEB向きじゃありません。たかがブログ、されどブログ、こういうものの方がアクセス対策しやすいのです。

②チームでサイトの更新、運営をする

WEBサイトの良さは書籍のように埋もれることなく、バックナンバーという形でなくとも記事を蓄積できる事です。書籍や雑誌作りにかけるほどの情熱、組織力があれば、紙にこだわることなく、WEBで媒体を作ってしまいましょう。

書籍、出版というジャンルは死なないでしょうし、広告等も確立され、ビジネス化しやすいのかもしれません。新聞や雑誌文化を否定するものではありません。しかし、新聞、雑誌、昔ほど必要でしょうか?購読してますか?スマホの無料ニュースやサイトで十分ではないでしょうか?

出版関係者に怒られそうですし、常にそれが課題であるとおもわれますが、テーマ、内容、優れたものであればWEBで十分です。というより、WEBの方が簡単に世界に発信できます。マネタイズだけが課題でしょうが、中身がよければ乗り越えられるとおもいます。旧態依然のメディアで広告ビジネスをしていても、広告費ほどの効果が見込めないのは暗黙の事実です。それを延々と続けていくのは心苦しいものです。

行政、税金絡みで延々と発刊される書物もたくさんあるとおもいますが虚しい限りです。

個人の発信では限界があるが、これをチームで取り組むことで活発な更新サイトとなり、いい媒体に成長するだろう。

①②だけが、有意義なサイトを生み出す展望であるとおもっていますが、大事なポイントはやはり

優良な記事の活発な更新

です。

それだけが唯一、Googleが評価する指標になっていくでしょう。

①②をやる上で大事な事は設計です。

似た考えの人がとあるブログを運営していて

とにかく好きな事をかけばいい
デザインなどさほど気にするな

などと書いていて、共感する部分がありましたが、

カテゴリなどどうでもいい、ただ黙々と書けばいい

とも書いてあり、ここは意見が違いました。

記事を量産するだけで、サイトの厚みは増し、アクセスも高くなってはいくでしょうが、全ての記事が読みたいわけではなく、一部のテーマ、カテゴリだけだったりします。好みは人それぞれです。

なので、自分が読みたい箇所にスムーズにいける導線が必要です。

事実、そのサイトも、気になるテーマがあるのでチェックしていますが、カテゴリ分けがわかりづらく、目的のページにたどり着けないことがストレスに感じます。サイト滞在時間を延ばすためにあえてそうしているのかもしれませんが、これだと誰でもできるただのブログと変わりません。簡単に検索できるようなスマートな設計が不可欠です。

Googleも内部的なサイトマップを読んで結果に反映していますので、非常に大事な事です。

SEOに強いサイトは本質的にはブログである

で間違いないとおもいますが、整理整頓されたユーザビリティの高いブログというのが大事です。

②に関してはコンセプトとしては間違いないとおもいますが、チーム全てが同じクオリティで作業できません。

  • 寡黙だがライティングが達者な人
  • しゃべりは達者だがライティングに弱い人
  • WEBの管理画面や操作に疎い人・・・
  • ペースの速い人、遅い人・・・
  • 仕事にクセのある人・・・

それら様々な人のペースや記事のクオリティを保つためにも工夫が必要で、皆に権限を付与すればいいわけではなく、ルールやフォーマットの意思統一を図ったり、管理画面に行かずとも書ける機能を入れたり、編集長的な人がクオリティコントロールする必要があるかとおもいます。(これをやるとペースが落ちて、雑誌とかわらなくなりますが)

ここを適当にしてると最初の情熱も冷め、チームは空中分解するでしょう。

とにかく、しっかり設計された舞台で、質と量を保ちながら活発な更新を続けていくことで、価値あるサイトは出来ます。価値あるサイトになってから、アクセス対策等を考えればよく、多くの人はこの順序が逆になっています

出版したら印税が〇千万だ

なんてベストセラーも翌年にはほぼゼロでブックオフ行きです。
サイトの広告収入が例え月に10万円でも続けばそのうち抜きますしその後も継続します。

出版などより強いサイトを持っていた方が太いのです。

成功も実践もできていない私が言うより、ここに全て書いてありました。

http://pharm-kusuri.com/

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
7seconds

sevenseconds

PHP CSS わかんないけどわかります。Webが出来るから下請けしようではなく、自分で生かして食っていこうな人です。

-BLOG, ボヤキ

Copyright© セブンセカンズ , 2019 All Rights Reserved.