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モンスターサイトの作り方/5%が書く本音

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ここで言うモンスターサイトとは、厳密なものではなく1日何万PVも稼ぐようなサイトという意味です。かくいう自分がそれを実現しているので、ザックリですがヒントをお話しします。

テーマを絞れ

テーマとはデザインのテーマではなく、サイトの主旨の事です。運営主が興味、関心のないテーマでは無理です。無理じゃないかもしれませんが、マニアックな事でも好奇心を失わずスラスラ書ける、続くテーマです。趣味でも仕事でもいいとおもいます。

活発な更新、あるいはナレッジベース的にドカッと大量の記事を

コンテンツボリュームと時間が必要です。モンスターと言われるからには最低1000記事は必要なのではないでしょうか?あるいは辞書的に役に立つ情報をデータとして持っているのであれば、それをいきなりインポートすれば一瞬でボリューミーなサイトが実現可能です。それでも検索エンジン上位表示には時間がかかりますし、オリジナルな情報でないとだめ(コピーじゃだめ)です。

ファンを作る

熱心な読者、リピーターが訪れるような内容である事。ブログだと書き手の文章や人柄に惹かれてリピートする事もあるでしょうが、常に更新しなければなりません。止まるとアクセスも止まります。悩みを解消するような辞書、HowToなどの網羅的なものであれば、実用書として使われるので更新が止まっても大丈夫ですが、本当に価値のある情報じゃないと厳しいです。ファンを一気に増やすには、テーマの共通したSNSグループに参加するのが一番効果的ですが、宣伝は禁止、嫌われるので注意しましょう。

見やすい、読みやすい

見た目だけじゃなく表示速度も大事です。スマホ閲覧が当たり前とおもって作りましょう。シンプルな方が見やすい、読みやすいのではないでしょうか?難解な機能やゴージャスなデザインではなく、猿でもわかるユーザビリティです。

読者を巻き込む

一人黙々と書いていくのではなく、ユーザ参加型になれば飛躍します。ユーザーの書き込みやコメントですらコンテンツです。評価のプラスアルファです。読者と言わず、サイトの運営を複数人の仲間でできれば更新が加速しモンスターへの近道になります。

長いスパンで取り組む

すぐには実現しません。1年経てば可能性がみえてくる程度です。

もっと色々あるとおもいますが、おおまかにはこんな感じです。巨大企業や有名人でない限り、コーポレイトサイトや薄っぺらい中身ではモンスターサイトは実現できません。メディアサイトや濃いブログの方がアクセスは集まります。集める手段も豊富です。要はそのサイトが読み応えがあるか、知識を得られるかです。コーポレイトサイトにはそれがありません。

サイトに限ってはミーハーで世間の話題を何でも広く浅く知っているような人よりも、偏っていてもマニアックなジャンルに精通しているオタクのような人の方が向いています。その知識や世界観を脳内からサイトに表現すればいいだけです。

堂々と自分自身がモンスターサイトを実現していると書きましたがほんの一握りです。しかも運営10年くらい経過しています。上記で書いたことをしていったというよりはなんとなく続けていたらそうなっただけです。自分への戒めとして書いています。

同じ方法論で全く別のサイトもやっていますが、中身の薄っぺらさもあいまって、運営半年で170記事、100アクセス/日くらいです。こんなものでしょう。上記モンスターサイトもはじめはそうでした。半年で170記事、決して多くはないですが、170ページもあるコーポレイトサイトなどなかなかないですからそれだけでも比較にならないのです。制作会社に依頼しても何百ページもあるサイトは敬遠されるでしょうし出来ても時間、お金がかかります。制作会社に頼んで作るだけではモンスターサイトは不可能なのです。空っぽの器を用意してくれるだけです。器だけなら無料に近い形で実現できる時代になっています。

アクセス数がアフィリエイト収入に比例するかどうかの見解はノーコメントです。
比例はしますが、サイトのテーマや設計によって数字はかなり違うでしょう。
それを狙ったわけじゃないので、今では後悔しています。

「20××年買ってよかったもの」とか「芸能ニュースの裏」的なものはアフィリエイトに特化した記事です。それが読みたいなら否定はしませんが、好奇心を煽る罠が満載で心苦しいものです。広告の誤クリックを促すような作為も目立ちます。危うい手法です。

月に5万以上稼ぐアフィリエイターは全体の5%しかいないとどこかで読んだことがあります。それは超えているので、5%の人間が書いた本音とおもって読んでください。1年半前はこんな状態だったのです。誰でも可能です。

険しい道ですが、人気サイトであれば道は開ける、公平なのがこの世界。
サイト主旨により大きな違いはありますが、アクセス数が収入に比例するのも間違いありません。

誰でも
本を出版する
卒論を書く
何かの勉強をする

など人生に一度は自分で何かを大量に書いた、表現をした経験があるとおもいます。
それと同じか簡単なほどです。サイトに情報を整理、網羅させれば見返りが期待できるものとして残ります。

ベストセラーはありません。ロングセラーがあるだけです。

外注してみたいなら、それを実現している人や会社に頼みましょう。
外注しても貴殿自身に情報力とそれを表現していく能力がないと不可能です。
サイトを作れることと発展させていくことは全く別の能力なのです。

皆さんも挑戦してみてください。

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sevenseconds

PHP CSS わかんないけどわかります。Webが出来るから下請けしようではなく、自分で生かして食っていこうな人です。

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