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【効果測定】健全なSEO対策とは

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とてもライバルの多い、過酷なジャンル、キーワードでは検索順位がなかなか上がって来ない、Googleのアルゴリズムの大変動で圏外に落ちた、なんて声もよく聞かれますが、ではどうすればいいのでしょうか?

わかりません。答えはありません。
Googleが推奨する作り方に沿って活発に更新しているのに順位が落ちるとすれば、更新内容が狙ったキーワードとかけ離れているのかもしれません。
(コンテンツがマッチしていないのかもしれません。)

少なくとも、コーポレイトサイトでお盆休暇のお知らせなどをいくら更新しても何も意味はありません。定番の「お知らせ」コンテンツは無意味です。

SEOの世界は難解というより単純明快です。

似た、ライバル的なサイトよりも設計がしっかりしており(Googleが推奨する設計)的確なコンテンツの活発な更新が行われていればいい。質も量もライバルより上、あとは歴史や時間が解決する。

とわりきっています。

弊社運営サイトも、ライバルの多いジャンルでは当然苦戦していますが、継続は力と信じて運営するしか指針はありません。

そして、一部、ライバルの少ない?かなり特化したジャンルのサイトにおいては、確実に結果が出ています。制作してまだ5カ月弱ですが、狙ったキーワードで上位3位以内に来ていました。2カ月前は2ページ目くらいでした。

どうしてこのような結果が得られたのかといえば、決して活発とはいえませんが、時々記事を書いているからとしか言えません。他のライバルサイトがほぼ止まっているのに対し、弊社では月に1度でも何かの記事を更新しています。

たったそれだけで、順位がジワジワ上がり、もう現状で満足なほどです。1位より2位か3位くらいの方が居心地がいいです。(しかし数日後1位になってしまいました。)

そして、実は更新記事は別に書かなくてもいいようなありふれた事ばかりです。否、自分にとってはありふれた事でも、読み手にとってはどうかはわかりません。また、他のライバルサイトが何もしていないなら、何か更新してみてどうなるのか、ユーザーではなくGoogleに向けた実験の意味合いもあります。

こうして、何か記事を更新するごとに検索順位が確実に上昇し、今に至りますが、アクセスが急激に増えたり、問い合わせが増えることはありません。内容が未熟なのか、需要が少ない、狙ったキーワードが間違っているからでしょう。

順位が上がったからといってサイト効果まであがったわけではないのでした。

効果を上げねば何の意味もありません。

けれど、やっぱり、ライバルと比較してちゃんと運営、更新してるかで、Googleの検索順位は上がるのだ。

という健全にして当たり前の効果測定にはなりました。

きちんとした設計と内容、継続的な更新
これに勝る対策はありません。

順位が上がらないとすれば、上記の何かが間違っているのでしょう。

コーポレイトサイトやお店サイトなど先行ライバルはたくさんいますが、デザイン等ガチっと作りこんだらあとは何もしていない(更新していない)サイトが多いです。そういうサイトは後発であろうが追い抜くことができます。でも、定休日のお知らせとかイベント情報を何度更新しても無駄です。もっと中身のある内容、テーマで何かを書けばいいんです。

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PHP CSS わかんないけどわかります。Webが出来るから下請けしようではなく、自分で生かして食っていこうな人です。

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