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WordPress5.0対策は5.0にアップデートしない事

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遂にワードプレス5.0が正式リリースされました。個人的にも、今月でクライアントサイト管理をほぼ失ってしまったので、これも絶妙なタイミング、運命かと感じています。

海外記事は豊富ですが、あまり日本ではまだ騒がれていない気がします。

5.0対策として、今一番有効な手段をお教えしますと、

ワードプレスの更新案内通りに

サイトを5.0にアップグレードしない事

だとおもいます。

オイオイ、お話にならねぇ・・・

自己責任であまりカスタマイズしていない自分の運営サイトくらいは更新して構わないとおもいますが、クライアントサイトなどを管理している場合は様子をみた方がいいとおもわれます。

5系のバージョンアップはメジャーアップデートです。
グーテンベルグをはじめ、多くの仕様変更が実施されているとおもわれます。

クライアントさんでも新着情報の更新などをされている場合は、いきなりエディタがグーテンベルグに変わると、何もかもわからないくなるとおもわれます。

また、グーテンベルグへの移行に伴って、主にエディタ周辺のプラグインが使えなくなっている可能性が高いです。エディタを拡張して使いやすくしているケースは非常に多いし、テーマでもエディタ強化されたものがあります。それらがおかしくなってしまう恐れがあります。ちゃんと表示されていても、グーテンベルグ上では大変複雑な書き方に変わっちゃっている可能性もあります。

その他、エディタ以外にも、様々な仕様変更があるとおもわれます。

しばらくすれば、5.0にアップデートした先行者さんから様々な情報が出てくるとおもわれますし、どうせすぐに細かなバグを修正した5.01等にバージョンアップされていきます。小数点のバージョンアップこそが安定したバージョンでセキュリティも強化されていますので安心です。

この様子をみる期間に、今後の指針について決めていきましょう。

自分は、いわゆる「カスタムフィールド職人」ですし、管理サイトすべてにClassic Editorを導入するのも億劫なのでしばらく安定している4.98で様子をみます。

エディタが変わっても何も問題のないサイトだけ5系にしてみて、いじってみる必要がありそうです。

長期的に考えるならアップデートは必須ですが、当たり前のように更新するとパニックになる恐れがありますよ

という話でした。

Gutenbergを回避する方法とそのタイミング

10月になりました。9月とアナウンスされていたWordPress5.0、Gutenbergはいつやねん、という日々です。心待ちにしているのではありません。変えないくていい派です。

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PHP CSS わかんないけどわかります。Webが出来るから下請けしようではなく、自分で生かして食っていこうな人です。

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