スクラップ&ビルド

コロナ渦にあって、IT、WEBの需要や役割は増すから、いいですねと言われることもあるが、クライアントありきな場合は共倒れとなるので、私のビジネスは倒壊した。(求人募集はないが応募が多い悲しき現実)しかし新たな出発、見直し、スクラップ&ビルドでもあり、決して悲嘆にくれているわけではない。そんなヒマはない。

コロナ禍の「Webサイトの役割」を考える。CMS選定のポイントも解説 | インタビュー

コロナ禍で、改めてWebの重要性が浮き彫りになった。外出や出社ができない中で、顧客と企業との接点がインターネットに集約されたからだ。新型コロナウイルスの影響でテレワークが当たり前になる中で、Webに求められることやWebサイト運用時に必要不可欠なCMS(コンテンツ管理システム)選定のポイントをキノトロープ社長の生田昌弘氏に聞いた。聞き手はWeb担当者Forumの四谷志穂。 …

しっかり読んだわけではないが、ウェブやアプリに対するスタンスが変わったことは意識している。

個人的に運営していて最もアクセスを稼ぐブログは、Googleアドセンス頼みだったが、コロナの影響で、ネタ自体が自粛となり壊滅した。時を同じくしてGoogleは、「Google AdSense」のiOS・Androidアプリを廃止した。簡単に日々の統計が確認できて便利だったが、これ以後、アドセンスの結果がどうなっているかみるのも億劫になってしまった。

全体の数字が激減している現実から目を逸らした措置ともいえそうだ。
これを指標、励みにしていた面もあったのに・・・

Googleは「ユーザーが優れたコンテンツの作成に集中できるように」と言っているが、むしろ集中できなくなった人が多いはず。

Googleの広告配信サービス「Google AdSense」のiOS・Androidアプリが2019年内に廃止

Googleの広告配信サービス「Google AdSense 」が、および向けに提供している専用アプリを2019年内に廃止する予定であることが公式ブログ上で発表されました。 Inside AdSense: Upcoming changes to the AdSense mobile experience https://adsense.googleblog.com/2019/07/intention-to-deprecate-apps.html Google killing AdSense for Android and iOS this year – 9to5Google https://9to5google.com/2019/07/15/google-killing-adsense-apps/ Google AdSenseのプロダクトマネージャーを務めるAndrew Gildfind氏によると、Google AdSenseユーザーの約70%がモバイルデバイスからウェブを利用しているそうです。レスポンシブデザインに対応したモバイル向けのウェブサイトや、Googleの提唱する待機時間なしモバイルページを表示可能となる「」、さらにはモバイル用のウェブサイトをアプリと同じように表示する「」など、技術の発展によりモバイル端末によるウェブサーフィンはこれまで以上のスピードで動作するようになっています。 そのため、「ユーザーにとってモバイル端末からGoogle AdSenseをチェックできることはとても重要なことであると理解している」とGoogleは記しています。実際、Google AdSenseユーザーの3分の1以上がモバイル端末からGoogle AdSenseにアクセスしており、そのため、モバイルユーザーのユーザーエクスペリエンスを向上させることはGoogleにとっても重要なことであるそうです。 Googleはアカウントの健全性を維持しながら、ユーザーが優れたコンテンツの作成に集中できるようにすることが重要であり、そのための問題や機会に気づくための役に立つツールとしてGoogle AdSenseが機能することを目指しているとのこと。 その上で既存のGoogle AdSenseアプリを見直した結果、モバイル戦略を見直す必要性に気づいた模様。Googleは「すべてのプラットフォームをサポートする共通のウェブアプリケーションに投資することで、モバイル向けに最適化されたGoogle AdSenseの機能を、現在よりもはるかに素早く提供できるようになるはず」と、Google AdSenseアプリの抜本的な見直しを宣言しています。 それに伴い、Googleは2019年後半にもGoogle AdSenseのモバイルウェブインターフェースの改善を発表し、今後数か月以内にiOSおよびAndroid向けに提供されているGoogle AdSenseアプリが廃止となる予定も明かしました。既存のGoogle AdSenseアプリは2019年内にアプリストア上から削除される予定とのことです。 ・関連記事 Google生誕20周年記念に「Google検索」に新機能が一挙に追加される – GIGAZINE AdSenseアカウントが理由もなく無効になった場合、Googleを訴えれば受け取っていないお金は取り戻せる – GIGAZINE Google AdSenseの収益を自動更新して表示するフリーソフト「SysSense」 – GIGAZINE ついに「Google Adsense ブラックリスト日本版 Beta」が登場 – GIGAZINE Google AdSenseの始め方 その2「広告を最適化する」 – GIGAZINE Google AdSenseの始め方 その1「審査を突破する」 – GIGAZINE よくクリックされるGoogleAdSenseの条件3つ – GIGAZINE in モバイル, ソフトウェア, Posted by logu_ii You can read the machine translated English article here .

ここは会社サイトだが、あってもなくても意味のないドメインで、ボヤキブログと化していたが、WooCommerceの実験場としてリニューアルした。読み物としての価値がなくなったのでアクセスは激減した(アクセス解析すらやめた)が、結果、成果を出すようにはなってきた。

どういう意味かといえば、ネットショップという体裁なので、ごくごくたまにサービス(商品)が売れるからだ。

このように、単なるチラシや紹介、日記のためにウェブをやるのではなく、ビジネスに直結する仕組みを組み込むことによって、アクセス至上主義、Googleアドセンスやアフィリエイトの呪縛から解放される。ビジネスに直結する仕組みとは決済の事だ。

オンラインビジネスを確立する三種の神器

スクラップ&ビルド

そういう観点でウェブに取り組んでみてはいかがでしょうか?

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