デジタルマーケットプレイスってなんだ?

ヒマだとなんだか落ち着かなく、「果報を寝て」待ちながら、また新たなサービスを作りました。

デジタルマーケットプレイス 送料や配送、在庫管理の手間がないネットショップの理想形

説明は上記に譲りますが、改めて強調したいのは、これがネットビジネスの理想であることです。
デジタルダウンロードは送料や配送、在庫管理の手間がないからです。
売れても、何もしなくてもいい、完全自動化、自動販売機になるのです。

購入するのに、住所の入力はじめ、記入項目が多いと面倒で躊躇してしまいます。
楽天やアマゾンで買えばいいやになってしまい、なかなか個人のショップで購入する気が起きません。
デジタル販売であれば、名前とメールアドレスの記入だけで済んでしまいます。
(WooCommerceでもカスタマイズすれば可能です。)

あとは玉石混合なネットの世界で、絶対無料では手に入らない、究極の情報なり、技術(ノウハウ)を、データにし、それをうまく伝えて販売すればいいのです。簡単に言いますが、そこが一番難しいところでしょう。しかし人にキャリアあり、あなたしか知らない、出来ない、スキルや情報はきっとあるはずです。

なぜ、いつものようなデモサイトではなく、きちんとドメインを取得し、実際に稼働しているサイトとして作成したのかといえば、私にはデジタル商材があり、決済機能があり、このサイトの運営を頑張れば、実際に売れるかもしれないからです。

それこそが、決済機能がついたサイト運営の醍醐味です。

また、様々な技術、プラグイン然り、触ってみた、翻訳してみた、だけでは本当の知識は身に付きません。実際に運営してみないとわからない事だらけです。その意味もこめて、WooCommerceと同様にEasy Digital Downloadsもちゃんと勉強しようとおもった次第です。

ほとんどの業者、製作者は、クライアントの要望に合わせ、機能を開発したり、プラグインを探し出して対処します。つまり初心者なのです。実際に稼働、運用させているわけではないのです。そこが時間を経て決して追いつけない大差になります。

実際に運用している人の言葉が一番説得力があります。
そして成功していれば、それが100点の師匠となります。

実は以前から手をつけていたが、WooCommerceで出来るじゃんとおざなりだったものです。
それをマーケットプレイスやら、様々な決済等、進化させました。
やはりデジタルダウンロードに特化しているものは良いです。簡単です。

デジタルダウンロードに特化したショップサイト

デジタルマーケット(プレイス)をやるのであれば最適な選択肢です。
WooCommerceは大袈裟すぎます。カスタマイズが必要です。

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