LMSvsオンラインサロン

もうさすがにwithコロナ、withマスクな生活なので、今までさっぱりだったLMSにも反応が増えてきた。

LMSとはオンラインレッスン、オンライン学習のことだ。

会員になればアマゾンプライムのようにいつでも好きな学習コンテンツをみることが出来る。

学習コンテンツとは

テキストによるコース(レッスン、クイズ含む)でもいいし、動画でもいい。そのコンテンツを見るのが有料なのか、無料なのか、色々設定できます。クレジットカード決済も出来ます。

方や、オンラインサロンとは、広義にはLMSと同じといってもいいが、会員制のブログの事だ。ブログコンテンツの続きを会員(有料会員)しかみれないことにする。

その続きに、どんな有益なコンテンツを配置するか。
こうすることで、ただのホームページが収益獲得システムとなる。

ネットショッピングと同じである。お買い物するものが、物理的な商品ではなく、学習コンテンツなだけ。

LMSの方が、学習システムとして確立されているので、プロであればそちらを選ぶのが筋だが、ウェブとかITに疎いですという人が、コースビルダーを用いてコース(レッスン、クイズ含む)を作成するのは難しい。

どんな本にも著者以外にゴーストライターや編集者がいるように、LMSを構築するにも、ITに強い人材が必要だ。

どんな功名な学者であっても関係ない。ネットコンテンツに手慣れた者でないと、有料に値するコースをサクサク作成出来ないだろう。LMSは色々な手段があるが、全部仕組みは同じだ。コースを作成するというメソッドを身に着けないとダメなのだ。

方や、オンラインサロンは、続きは有料で・・・という、出版社や新聞社のウェブサイトと同じ仕組みだ。

続きは(大事な部分は)ダラダラと(メリハリをつけて)ブログ(文章)を書いていけばいいので誰でも出来ると言える。文章を書くのが苦手なら、動画にすればいい。

Youtubeは誰もが手を出している。そのくらい敷居は低い。
それも出来ないならお金をかけて外注しよう。
それも出来ないならネットビジネスは諦めよう。

両方を理解している自分としても、サイトをなんとか宣伝チラシではなく、収益を生むツールとして使いたいなら

オンラインサロン(有料会員サイト)

をお勧めする。

俺のノウハウや技術や情報は有料に値すると感じたら、塾をやるんじゃなくてオンラインサロンからはじめてみてはいかがでしょう?

それを完全に攻略してからLMSに進んでいくといい。

「ネットに弱い」という人がいきなりLMSを構築しても、きっと、使いこなせない。

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作者プロフィール

猿吉
猿吉代表取締役猿
Webが出来るから下請けしようではなく、自分で生かして食っていこうな猿。