サイトに機能と収益をもたらす機能性や収益性のあるウェブサービスで未来を創る

情況が厳しく、事務所をもっと安いアパートか何かに移転しようかと考えているが、今の事務所が空いたら借りたいという人が現れた。

「本業ではなく趣味の部屋を作りたいんです。所さんの世田谷ベースみたいのに憧れてるんです。」

「そうですか・・・」

「何をなさっているんですか?」

「しがないウェブ屋です。」

「私もウェブマーケティングの会社をやってるんです。金と時間に余裕があるんで仕事と別の趣味の部屋が欲しくて。」

「そうですか・・・」

ウェブマーケティングって何だ?

私はウェブやアプリやコンテンツそのものを作っているが、マーケティングはしてなく、いつだって金はない。

世の中がよくわからない。

知人にも、ウェブマーケティング会社に勤めている人がいるが、スケールがデカすぎて、何をビジネスに、何を収入源にしているのか謎だ。都心のタワービルに居を構える、社員1000人、数十~数百億規模の会社だ。

彼の言葉はカタカナが多く、よくわからない。

ウェブマーケティングって何だ?

たぶん、想像するに、検索エンジンやSNSなど、多様なIT技術を活用し、顧客の営業支援をするサービス

みたいなもんかなとおもうけど

ぶっちゃけ、本当にそんな事が出来るなら

支援などせずとも、そのノウハウを自分で生かせば大成功、億万長者のはずである。難しい肩書きの社員さんも、そのノウハウがあるなら、自分でやって一丁上がり、悠々自適な隠居生活なはずである。

本当にそんなノウハウが存在するのだろうか?

FaceBook
Twitter
Instagram
Youtube
Tiktok
Line

こういうツールを駆使して、頑張りましょうや、最先端ですぜ、って他人のふんどしに乗っかているだけではなかろうか。

もし、そういうのがマーケティングだというのだとしたら

その会社が、あるいは、その担当者が、

自分の媒体、コンテンツで、

大成功しているというのだけを根拠にすべきだ。
他社の事例ではなく、自分が運営しているお手本(成功事例)がある人だけがホンモノです。

そういう業界人のHPやSNSは案外ショボく、得意のマーケティングやらは活用出来ていないようにみえる。

成功していたら、そんなことを仕事にはしない、他人には教えない、自分で活用すればいいのだから。

としか、ビンボーな私には考えられない。

商品やサービスを作り出すよりも、仲介やら代理やら派遣やら、そんな右から左のビジネスの方がよほど儲かる。

それを言っちゃぁオシマイよ・・・